当農園では、農薬や化成肥料などの化学物質や動物性堆肥を使用せず、きくらげ栽培後の菌床や刈り取った雑草や落ち葉などを肥料にして作物を栽培しています。
農産物を食べる人の健康だけではなく、環境にも配慮して農業生産を行っています。
皆様にも「太郎生きくらげ農園」が栽培する安心安全で自然な味わいの農産物を召し上がっていただければ幸いです。
太郎生きくらげ農場

三重県美杉町太郎生地区で倶留尊山の伏流水を使用して栽培しています。
伏流水とは 山麓の砂礫層を通るうちに自然とろ過され不純物等が減少した水で水質が良好で安定していることが特徴です。
飲み水や酒の仕込み水として使われています。
きくらげを発生させる菌床は、国産の無農薬の広葉樹から作られたものを使用しています。
また、立地にも恵まれ、直下に名張川が流れ三方を山に囲まれているため湿度が高くきくらげの栽培に最適な環境です。
太郎生農場

大洞山の中腹に位置する標高約500Mの農場です。
主にトウモロコシを栽培しています。
ブロッコリー、サツマイモ、かぼちゃ、サトイモ、枝豆なども栽培しています。
御杖農場

三峰山の麓に位置する小規模な農場です。
ビニールハウスを利用した、育苗や栽培実験などが行える場所になっています。
上多気農場

道の駅美杉の近くにある農場です。
トウモロコシ、ピーマン、パプリカなどを栽培しています。
今後、ラズベリーや舞茸の栽培を予定しています。